おせちは作るから買う時代へ

おせちりょうりは今の時代は各家庭で作るから買う時代になってきましたね。

 

正直おせち料理を家で作るのってちょっと大変すぎます。どうせならゆっくりしたい年末年始におせち料理の為にバタバタあわただしく過ごしたくありません。

 

おせち料理は料理の種類として全部そろえるとなると、20〜30種類あります。

 

黒豆やカズノコ、かまぼこ、たたきごぼう、伊達巻、車エビ、にハマグリなど、これらすべてを料理してたらすごい時間がかかりますよね。しかも、家族は意外と食べてくれなかったり・・・。

 

もちろん、おせち料理を作るのが好きだという人は作るので全然いいのですが、ちょっとでも面倒に感じている人は買ったほうが良いですね。

 

買うとなれば通販で購入するのが便利です。自分が住んでいるところの百貨店や料亭、ホテルなどで予約するのもありですが、わざわざ取りに行かないといけないのが結構面倒です。

 

取りに行く人も結構たくさんいるので、かなり込み合って手にするのにも結構時間がかかったりしますから。

 

それならば、ネット通販で注文しておけば12月30日か31日に宅配便で届けてくれるので、わざわざ取りに行かなくてもいいので楽です。

 

また、ネット通販でのおせちは全国的にも有名な料亭やホテルのおせちを購入することが出来ますし、3段重で1万円を切るような手頃なおせちも購入することが出来ます。

 

自分一人だけなのでたくさんのおせちはいらないという場合も、1段重などの小ぶりなおせちを選ぶこともできます。

 

あと、おせちだからと言って和風だけというわけではなく、中華風おせちであったり用風おせちもあったりします。ですので、和風のおせちがどうしても苦手という人も、洋風や中華風を選ぶといいですね。

 

おせち料理おすすめランキング

匠本舗

おせちの通販でまずおすすめしたいのが、匠本舗のおせちです。
匠本舗は全国から厳選した有名料亭のおせちを取り揃えています。有名料亭だからと言ってメチャクチャ高いわけではなく、手頃な金額のおせちもたくさんあります。
どのような料亭かというと京都祇園の「岩本」、京都東山「道楽」、京都円山「東観荘」、京都祇園「華舞」、京都御所南「やまの」、京都岡崎「味ま野」、京都「野村佃煮」、京都宇治「萬」、北海道函館「花びし」、東京銀座「遠音近音」、大阪北新地「はし本」、大阪「林裕人」などがあります。
京都の料亭が多いですね。日本料理と言えば京都という感じもしますので、京都のおせちがお正月に食べられるのはぜいたくなことでしょう。

 

生詰おせち重

生詰おせち重は村上元彦シェフが壱の重をすべて手作りした料理が入っています。5品入っているのですが、その5品をすべて手作りしています。
3段重なのですが、その中の1段を村上元彦シェフが手作りしているというものです。
ロブスター、牛肉サーロイン、鴨肉、豚ロースなどかなりいい食材を使って作られています。
他の2段もしっかり作れています。
村上元彦シェフは有名ホテルの総料理長を歴任してきた方で、世界料理オリンピック銅メダルを受賞したり、その他料理コンテストを多数受賞している方です。
この3段重での金額が16,500円なので、かなり安いと言えるでしょう。しかも送料無料で、冷凍ではなく冷蔵なので安心して食べることが出来ます。

 

 

冷凍おせちと冷蔵おせちの違い

おせちの通販には冷凍されている冷凍おせちと、冷蔵の冷蔵おせちの2種類があります。

 

それぞれメリットデメリットがあり、どちらがいいとは一概にいうことが出来ません。

 

でも、個人的にはやはり冷蔵おせちのほうが良いのかな?という感じにはなってしまいます。

 

まず冷凍おせちのメリットですが、保存期間が長いということになります。冷凍ですので、長期保存ができるのです。

 

ですので、12月末に届いたおせちを、1月2日だったり3日に回答して食べるというのでも問題ありません。

 

家族がそろうのが1月1日ではなく、ちょっと遅くなるという場合は、冷凍おせちを購入して用意しておくというのも一つの方法です。

 

デメリットとして、この冷凍ということによって作りたてに比べるとちょっと味が落ちるのでは?ということが言われています。

 

ただ、個人的にはいつ作っているのか分からないということがデメリットになるのかなという感じです。

 

どういうことかというと、冷蔵おせちの場合は必ず発送する直前に作らないといけませんが、冷凍おせちの場合は長期保存が可能なので、ある意味10月とかに作って冷凍させておいてもいいのです。

 

冷凍なので長期間保存で問題はないのですが、なんとなく嫌ですよね。出来れば直前に作ってほしいなと。

 

ある程度直前に作っている冷凍おせちもあるかもしれませんが、こればっかりはいつ作っているかは消費者である私たちにはわかりようがありません。

 

次に冷蔵おせちのメリットですが、やはり作り立てのおせちが食べられるということになります。

 

先ほども言いましたが、冷凍の場合はいつ作ったおせちなのか分かりませんからね。

 

デメリットとして、先ほどの冷凍とは逆の賞味期限が短いということです。

 

多くの場合で賞味期限を1月1日にしているものが多いでしょう。

 

ですので、これらのメリットデメリットを考えて、長期保存を目的にしたい場合は冷凍を、作り立てのものを食べたい場合は冷蔵を選ぶといいでしょう。

 

おすすめは、やはり安心できる冷蔵物のおせちですね。